お知らせ

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箱根の旅行記がまだ途中で、突然ではありますが
この記事を最後にブログを終了することになりました。


数年続けてきたこのブログには思い出がたくさん
詰まっていて愛着がとてもありますが、
自分自身が他県にお引越ししたこともいろいろ
重なりこのブログは一旦終了することに決めました。

このブログで大切な人たちと出会うことができ
たのは何より変えがたいわたしの宝物です。


でも、またしばらくしたら懲りずに心機一転
別の場所で始めると思うので数少ない読者の
皆さんにはどこかでまた会えたらうれしいです。


その時はまた笑って相変わらずベガルタバカ
やってるな〜と笑ってあげてください。

さて、このかわいい写真は震災当日に会っていた
友達の子どもとわたしのブーツ。
そっくりでびっくり(笑)

撮影したこの日は震災以来ほぼ八ヶ月ぶりに
再会ができました。

まだ言葉も発せない赤ちゃんだったソラは
スタスタと力強く歩き、笑い、おせんべいまで
食べれるまで大きくなっていました。

時間の流れを感じたと同時にわたしもふたりから
「大丈夫!」と背中を押してもらえたような
気がします。


それでも淋しくなったり自分を見失いそうに
なったらまたここで再会したいと思います。

今まで本当にありがとうございました!


ゆずみ

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箱根旅行初日

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夕方、小雨の降る中箱根湯本駅に到着。

箱根の旅初日のお宿は創業380年の老舗旅館【一の湯本館】です。

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古き良き旅館といった感じでとても新鮮でした。

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食堂はレトロモダンでとってもステキで一目で気に入りました。

お客さんの半分は外国人の方だったかも。

お料理もとっても美味しかったー!

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前菜

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蒸し野菜とごまだれ。このごまだれ、一の湯オリジナルなんです!

濃厚で野菜の甘みが引き立ってこれまた美味。

次の日みんなで買い占めちゃいました(笑)

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箱根山麓豚のごま鍋すっごくおいしかったー♪

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こっそり撮影した隣のテーブル(コラ)

箸を上手に使って食事をしていて、外国の方はきっと昔の日本を疑似体験

できて新鮮で楽しいんだろうなぁなんて思いながら夕飯を楽しんだのでした。

上げ膳据え膳ってステキだよねぇ… 

※オマケ

どうやらこの旅館数年前ゆずが宿泊したこともある旅館だったらしく、

次の日泊まったと噂のお部屋を探すイケない姉妹(笑)

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箱根旅行①

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箱根に家族旅行へ行ってきまーす!

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初めての仙台デート③

本祭り当日


昨日の夕飯も消化しさらに辛いものが食べたいとドM発言のまー嬢。

睡眠時間も3時間くらいだったのでお互いハイになっていたのかもしれません…

しばらくこうやって会える機会がないかもしれないのでここは行くところまで、

地の果てまで一緒に行こうじゃないと覚悟をきめ(腹をくくり?)

ランチへ向かいました。



たどり着いた場所がここ。

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その名も赤鬼☆


店内はカウンターのみでわたし達が座ると満席になるくらい小さなお店でした。

どうやら店主がひとりだけで経営していて実にこじんまりとしてました。

周りを見渡すと味噌としょう油、半々の割合で注文しているようで、わたし達の

お目当てのスープが赤いらーめんは誰も食べていませんでした。

ちょっとビビるふたり。気持ちは決まっていましたが、とりあえず注文票をみることに…


注目は真ん中。

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悶絶系

地獄麺¥850と極楽麺¥1000。




悶絶系らーめんなんて初めて聞いたからふたりで大興奮。しかも

消化器官は大丈夫ですか?食後、高確率で体調が悪くなります

翌日も非常に大変なことになります。

いかなる事態に陥りましても当店では一切の責任を負いかねます

覚悟ができた人からご注文をどうぞ

と書かれていました。

らーめんを食べるのに緊張したのはこれが初めてで心拍数が上がり早くもドキドキ。

「だ、だいじょうぶだよね?」「う…うん」

お互いに言い聞かせるように確認し合い勇気をふりしぼって注文。

「地獄に極楽?ほんとうに大丈夫?日本一辛いよ!」と半笑いで

店主が何度も聞いてきたのでちょっとイラッとして「大丈夫です!」ときっぱり

と言い切るわたしたち。女だからってなめないでもらいたいとの気持ちを込めて(笑


らーめんを待っている間店内を見渡すと悶絶系をスープまで飲み干した

勇者達の写真が飾られていることに気づき、ここに二人の写真を飾りたい!

とさらに意欲と闘志をメラメラと燃やしました。最速で食べた人は2分30秒くらい

だった。普通のらーめんだって無理な時間だよね( ̄▽ ̄)




そしてついにそのときは訪れるのです。。。

【悶絶系らーめん 地獄麺】 店の通常味噌らーめんの辛さ10倍

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※注意!  トマトスープではありません

注文時てんぱりすぎていたのか、たまごの確認をしないまま追加してしまったため

たまごが1個半ものって出てきた。そして真っ赤なスープ。


そして遅れること数分。満を持して登場です!!!!!

【悶絶系らーめん 地獄麺】店の通常味噌らーめんの辛さ30倍

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もうねレベルが違うしなんか表現のしようがないよね…

わたしたちの様子をみながらやっぱり半笑いな店主。

わくわくしながら食べすすめるとすぐに舌と唇がひりひりし、思考回路がストップ。

そして体がなんともいえない興奮状態に陥ります。これは完全に中☆毒!

今まで体験したことのない域に達したことは間違いありません。


でも濃厚な中にもコクがあって辛さだけじゃない旨味がちゃんとあっておいしかったー!

ふたりとも汗をふきながら言葉少なくゴールに向かって食べ、ついに

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地獄麺完食!ごちそうさまでした。

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極楽麺も完食!Vサイン




まー嬢はもちろんスープまで飲み干すつもりだったらしいんだけど

「スープのベースになってる唐辛子ペーストがお腹にたまるもんだからお腹が

いっぱいになって全部飲めなかった悔しい…絶対リベンジする!」

と言って名残惜しそうに残してました。

いやいや。十分すぎるくらいだよ?笑


「食べてるときは辛さとの戦いなんだけど食べ終わると達成感と爽快感が格別だよねー」

「なんでうちらはこんなに追い込んじゃうんだろうね。妥協ができないというか。。。」

「そこに山があれば登りたくなるのと一緒じゃない?越えたくなるんだよ」

「ははは。スポーツだね」


なんて会話をしていたら店主が「これは食べるスポーツ、いや格闘技…」

とドヤ顔で言ってきたのでウケた。

そして今回ついにわたしも次の日の辛さを身をもって経験するという

仲間入りをしてしました。い、いたい(:-;)


 

好きだけど…ちょっとお休みしようと思います。

こうして二日間に渡り盛大に開催された唐辛子祭りは静かに

幕を閉じたのでした<完>

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初めての仙台デート②

*ふたりの共通点*

元ランナー、末っ子、お調子者、でも内弁慶、毒舌、ホラー好き、涙もろい、

不器用、カラオケ大好き。アイドル大好き(女)

アイスが大好き

ハード系のパンが大好き

カレーが大好き

らーめん大好き

焼き肉(ホルモン)が大好き

辛いもの大好き!!!

ということで今回も仙台で探しましたよ激辛料理が食べれるお店!

以前数回訪れたこともある“ぷん福まる”へ

メニューにはなかった辛いもつ鍋をはじめ次々に辛とつく文字の料理をオーダー

期待に胸を躍らせること数分…



キ、キター!!!!

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これで2人前。

なんだか見てるだけでのどが渇きそう(笑)

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「この中で一番辛い麺はどれですか?」

店員さんに質問し出てきたものがこの担々麺。

唐辛子と山椒の辛みが独特だったけど濃厚でおいしかった!

まー嬢はいつものごとくスープまで完☆食

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これも濃厚だったけど胃もたれもせずコクのあるモツ鍋で思っていたより

くどくなくてペロリと食べちゃいました。写真には写ってないけどこの鍋には

唐辛子ペーストのたれをつけて食べます。どんだけー

でもしいて言えばモツはもっとぷりぷりとした新鮮なものがよかったなー(ボソッ)

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鍋と一緒に食べたかったごはんはおかずラー油とたまごと

ともに(笑

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大好きな手羽先はめずらしく塩味で。これもおいしかったー!

食べきれなかったのは悔やまれるけど。

辛いものを食べるときはテンションあがるし、カニを食べるときと一緒で

口数が減るのはなぜだろう(苦笑)

この日は大いに辛いものを堪能し祭り初日を終えました。



★追記★

ホテルに着いた後夜な夜な繰り広げられるであろうガールズトークに向けて

これを飲みました。

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相変わらずおバカなふたり健在です。

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